国際協力NGOユートピアでは発展途上国で採取、生産された生活雑貨やアクセサリーをネットショップ上で販売しています。
売上は発展途上国にて子供達の食糧、医療、教育費等の支援金として使われます。

多くの発展途上国を支援する団体は大勢の方々の善意の寄付で成り立っています。発展途上国を支援する団体のお仕事はこの集められた寄付を大勢の人達を救う為に使うことです。

それではこの集まった募金や寄付のお金はどのようにして使われていくのでしょうか?

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世界中には発展途上国の支援をする為の国際協力の支援団体がたくさんあるのですが、小さい支援団体だとそれぞれが担当している国や役割を持っています。

ベトナムの支援をする団体。バングラデッシュの支援をする団体。森林の環境を整える団体。発展途上国の飢餓の問題を解決する団体。教育を支援する団体等様々な団体が存在します。

国際協力の各団体は自分達の手元に寄付や募金が集まると、そのお金を使う前にまず支援計画というのをたてます。支援する発展途上国の環境、人工、問題、解決方法をまず最初に書面化するところから始めます。

ユニセフや赤十字等の大きな国際協力の団体になるといくつもの国と問題をかけもちして解決していきます。

発展途上国の支援計画を立てる際にはまず緊急性の高い地域と問題から優先させていきます。同じ国でも地震や災害で困っている地域により多くのお金を振り出していくことになります。

そしてこれが支援計画を立てる上で一番大切なことなのですが、マッチングさせることです。例えば朝起きて畑を耕し、牧場の動物達の世話をして暮らしている村に、ITの技術者を送りこんだりしても何の感謝もされていません。この地域では時代にはマッチングしていませんが、それなりに生活ができているのですから、こういう地域には農業開発の技術者を送り込むのが適当だと言えるでしょう。

国際協力の団体が発展途上国の支援計画を立てるので一番大切なのは「誰が、どこで、どのように困っていて、いつ、どのタイミングでどのように支援をするのか?」という事がとても大切になってくるのです。

支援計画は必ず相手のニーズに合わせて行わなければなりません。
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こうして集められた募金や寄付金は現地の人と相談して、食べ物、薬、衣類、建築費用等に使われて、人命の救助と地域の発展の為に使われていきます。

しかし、突発的な紛争、地震、その他の災害の場合は話が別になります。こういう場合は現地の人はほとんどと言っていいほど放心状態になっています。家も家財も衣類も全て失くした人に「何が必要ですか?」と聞くのは愚門でしかありません。こういう場合は支援団体が状況を把握して支援計画を立てます。

募金、寄付等によって集められた支援金というのは何の見返りも求めず善意で集められたお金となります。一時的には支援団体の元に入るのですが、それは自分達のお金とは考えずに預かり物として考えます。

その為、多くの支援団体が限られたお金をできるだけ多くの人達の幸せにつながるように使う為、日々情報を取得し、支援計画を立てるのに頭をひねっています。

次回は国際協力の支援団体の支援費と経費の割合についてお話したいと思います。

■おまけ 生活の豆知恵袋■
気温があがり、大変困ったことなのですが我が家でもむかでが登場し始めました。この不快害虫は見るのも嫌でしかもおかしな触れかたをすると刺されて痛い目にあうので処理に困ります。こんな時には衣類の防虫剤を部屋の隅にばらまくが大袋を開いて部屋の中央に置いておきましょう。むかではこの衣類の防虫剤の臭いを嫌がって寄ってこなくなります。


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2019.05.28 Tue l 国際協力のこと l コメント (0) l top

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