国際協力に携わりはや数年。いろんな書物を読みました。とっても為になる本ばかりで、支援がどういうものかというのを痛感させられます。

ある書物で読んだのですが、国連のユニセフをはじめいろんな団体が発展途上国の支援に取り組んでいますが、とても悲しい結論なのですが、発展途上国は先進国になることはあり得ないそうです。全世界が日本のようにエアコン、電化製品、車などを使用すると、世界のエネルギーにバランスが生じるそうです。ガソリンやガスの価格が高騰し、先進国の生活に影響がでるそうです。

もし発展途上国を先進国と同様にしようとするのならば太陽エネルギーが開発されるのを待つしかありません。なんだかとても不公平な話しで少しがっかりしました。現在多数の団体さんが発展途上国の支援に力をいれていますが、本当に彼らを救うのならば、先進国の一人一人が節電、エネルギーの節約に努める必要があります。

国連ユニセフをはじめとする大きな団体さんはそういう世界経済のことも考えて、バランスのとれた支援をするそうですが、やっぱりちょっと納得がいかない点もあります。「生きていける程度には支援はするけれども・・・」というのが現在の支援の状態のようですね。日本のように・・・とまではいかなくてもせめて、自動車、エアコン、ネット環境ぐらいまでの生活レベルになるような支援はしたいと思います。

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2019.01.13 Sun l 国際協力のこと l コメント (0) l top

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