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支援団体の講演会やイベントに出席する数が増えるごとに、支援団体のいろんなことが
見えてきました。

まず支援団体は大きく分けて二つに分かれます。
1つはバングラデシュやネパール等海外の国を支援するNGO(非政府団体)
この団体を立ち上げる為には英語力が必須になってくるのが見えてきました。
集めたお金をできるだけ有効に使うためには現地の情報を正確につかむ
必要があるからです。ネットで3年前の掲載された情報は全く役に立ちません。
現地の貨幣価値、人口、貧困度を察知するためには他団体の力を借りて
その情報を得ますが、ご丁寧に翻訳までしてくれる団体はまずないでしょう。

その他にも他団体とのお付き合いで英語が必要となっています。
どの支援団体さんも翻訳ボランティアの不足に頭を抱えています。
だから事務局長さんは自ら他の団体の翻訳をボランティアで引き受けるそうです。
その代わり、自分のところが困った時にはお互いさまで助けてもらうようになっています。

英語の他にも、奉仕作業、インターン、スタディーツアー等の経験を積んで
支援団体を立ち上げて行きます。必ず経験が・・・というわけでもないみたいですが
現実立ち上げても、経験がないと潰れていくのも早いみたいです。

そして盲導犬を育てる施設を支援したり、小児がん、交通事故遺児等国内の地域支援をするのが
NPOになります。このNPOの立ち上げは英語力も必要ないし、奉仕作業やインターン等の経験を
積み立ち上げるので簡単そうにみえますが、実はそうではありません。

NGOは集めたお金で施設を立てたり、文房具やお金を寄附しますので、接触するのは
施設の運営者や学校、自治体になりますが、NPOの場合盲目者、がん患者、障害者等
直接その人やその人の家族と触れますので、その人達の痛みを全て理解し、受け入れる必要があるのです。
メンタル面で相当気を使うというのが現状です。

海外支援をするNGOは発展途上国の人達を支援するために自力でお金を作らなければいけません。
日本政府は資金を全て国連に渡すので、政府からの援助を受けることができないので、資金集めに
相当骨を折るそうです。

国内支援は障害者には障害者年金、がん患者は高額医療補助や健康保険、交通事故遺児は
政府からの援助等政府がある程度の生活は保証してくれるので、かゆい所に手を届くことを
支援していきますが、弱者の目線で全て支援計画を立てていく必要があるのでメンタル面で
骨を折るそうです。

どちらの支援団体をとっても、支援団体というのは企業のように物を作り、販売してお金を
得るわけではありません。人の善意の部分をお借りして運営していくので、経営していく上では
非常に難しい分野だと言えるでしょう。潰れていく団体さんや、借金がたくさんある団体さんも
多いようです。

いろんな支援団体さんがありますが、やはり持ち前の強みを前に出して運営してくのがいいみたいです。
絶対必要なのが人脈。これさえ上手につかむことができればうまくいくかもしれませんね。

さてさて、私ども国際協力NGOユートピアの行く末はどうなるでしょう?

国際協力NGOユートピア公式サイト
丸いホームページです。見てね。
ユートピア バナー

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国際協力NGOユートピア
URL:http://ngoutopia.com/
e-mail:nutopia0607@gmail.com
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2017.08.28 Mon l 国際協力支援日記 l コメント (0) l top

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